Claude(Code、Cowork、Dispatch)と生きる

Claude(Code、Cowork、Dispatch)と生きる

家に埃のかかったラズパイがあったので、1ヶ月前ぐらいに、OpenClawを入れてみました。 触り始めて1週間ほどで、ChatGPTと同じ衝撃と共に、とても感動していました。

中身はただ単にLLMが呼び出されて、回答を提示するだけですし、やり取りは全てチャットではありますが、 どこかにその人がいて、自分の問いかけに答えてくれたり、話しかけてきたりします。 まさに、自分が想像していたパーソナルアシスタントそのものでした。

さようなら、私のアシスタント

さようなら、私のアシスタント

OpenClaw内のHeartbeat.md、SOUL.md, AGENTS.mdなどいじり、これで心地いい生活ができる!と 思考を巡らせるのはとても楽しかったのですが、そもそも、チャットとのやり取りに強いストレスがかかっていることに気づいてしまいました。

コミュケーション方法が辛いだけでは、工夫をすれば、OpenClawともう少し仲良くできたかもしれませんが、 ここで、ClaudeのCoworkの登場のせいで、気持ちが完全に切れてしまいました。(また再会するかもしれません)

Cowork / Dispatchの登場

ChatGPTも契約していた時期もありましたが、メインはClaudeをずっと使ってきており、何か作る時もClaude Codeを使っていました。 なので、Coworkが出てきたタイミングでも、「いや、Claude Codeで十分でしょ。」とすら思っていましたが、 ここ2日間ほど、Cowork、Dispatchにどっぶりハマってしまいました。

ちなみに、各機能はこんな感じです。

  • Coworkとは、デスクトップアプリで利用でき、ローカルへアクセスできる機能
  • Dispatchとは、スマホからClaude Desktopへ指示を投げることができるClaude Coworkの機能

デファクトはまだ模索中ではありますが、 今、気に入っている使い方は以下です。

  1. CoworkでAIニュース収集の定期実行タスクを追加(毎日ニュースをチェックし、Markdownへ出力)
  2. Tailscaleでスマホからアクセス可能にする
  3. Dispatchでビューワーを作成(UIを整形し、HTTPサーバーを起動) (結構気に入っています。)

OpenClawでも自動でAIニュースを検索して、まとめさせることをやらせていましたが、 チャット形式だと流れてしまい検索性が悪かった…そして、何よりOpenClawの定期実行管理が面倒でした。 その点、Coworkにおけるログ管理は視覚的に見やすいし、スマホからいつでもタスクを依頼できます。(サブスクで使えるというのも良さの一つです)

しばらくはClaudeと共に

しばらくは以下の感じで、役割を考えながら、活用してみようかと思います。

  • 開発:Claude Code
  • 事務作業:Cowork
  • 外出時:Dispatch

——あれれ、PCを24時間つけっぱなしにすれば、24時間仕事ができるということではないのでしょうか…?

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